ETCカードを作れば便利!高速道路利用時のメリット④

   2017/10/31

ETCを導入する事へのメリットについて、色々と観てきましたが、今回はその中でも特に便利な「スマートIC」についてお話したいと思います。
近年では大分設置台数が増えたスマートIC。
そんなに大きくないパーキングエリアでも見かけるようになりましたよね。
実際にスマートICとはどういうもので、どんなメリットがあるのでしょうか?

◆スマートICで目的地の近くまで高速で行ける!

スマートICとはスマートインターチェンジ(スマートIC、SIC)とは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りが出来るように設置されているインターチェンジ(IC)の事を言います。
通行可能な車両(料金の支払い方法)は、ETCを搭載した車両に限定され、その他の車両の使用はできません。
利用者だけではなく、設置する高速道路会社にもメリットもあり、スマートICは簡易な設備なので通常の設備より低コストで導入できます。

※スマートICの利用は、有効なETCカードを所持し、所定の方法で取付・セットアップされた車載器を搭載した車両でしか利用することができません。

通行する時は必ずETCカードを車載器に挿入して通行するようにしましょう。
 

◆スマートICの種類
SA・PA接続型 …高速道路との接続箇所がサービスエリア・パーキングエリアであるもの。
元からある施設を利用する事により、より簡単にアクセス路を確保する事ができます。

本線直結型 …高速道路本線へ直接アクセス路を接続させるもの。
SA・PAの存在しない箇所に設置することができます。
IC同士をを繋ぐICも…URL:https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1062933.html
 

◆通常のETCゲートとの違い
スマートICの特徴として、通行時に徐行が義務付けられている通常のETCゲートと違って必ず開閉バーの手前で「一旦停止」しなければなりません。
何故ならスマートICでは、車が停止した状態で通信のやりとりが行われ、開閉バーが開くシステムとなっているからです。
このシステムが分からず、停止しないままバーへと突入し、破損事故を起こしている例があります。
快適に利用する為にはそのシステムの事を良く知っておく必要があります。
ちなみに一旦停止しても通信の不具合でバーが開かない場合は車線に設置された通信開始ボタンを押すと、開く場合があります。
このスマートICを導入した結果、より高速道路へのアクセスがしやすくなり、利便性もアップしました。
目的地により近い場所で乗り降りする事が出来るのはいいですよね。
このことからもやはりETCを持つと大きなメリットがあるのです。

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