8月
2018

株入門4(証券用語について知っておこう)

株の入門者にとっては、証券用語もわからないことだらけですよね。

株の売買の仕組みなどを理解しなければと思うものですが、証券用語も知らないで仕組みがわかるのかと思い、証券用語についても学ぼうと思います。

ここでは、いくつかの証券用語をご紹介します。

《日経株価平均とは》

テレビのニュースを見ていて、「日経株価平均は・・・」と必ず流しますよね。

これは、日本を代表する銘柄(225個)の平均株価のことで、日本の株式市場の株価指標の一つになります。

東京証券取引所1部に上場している銘柄のうち、選ばれた225銘柄の平均株価を出しています。

「トヨタ自動車」「ソフトバンク」「丸紅」「NTT」などの大企業が含まれています。

《インサイダー取引とは》

インサイダー取引という言葉も良く耳にしますね。

これは、会社関係者が会社の重要な事実を知っていて、情報が公開される前にその会社の株を売買することを言います。

会社の重要な事実というのは、業務提携をするとか合併や会社の分割、業務上で発生した損害、利益の配当、株式の分割などです。

会社関係者というのは、役員、社員、アルバイト、パート社員などです。

私はアルバイトなので関係ない、ではないのです。

《他にも証券用語は多数あり》

これらの他にも証券用語はたくさんあります。

わからない言葉が出てきたら、インターネットで検索するなどしてその都度理解することが大切ですね。

証券用語がわかってきたら、株の仕組みもわかってくるでしょうし、株の入門者はまず証券用語から学ぶと良いかもしれません。