ETCカードを作れば便利!高速道路利用時のメリット①

   2017/10/31

今や9割近いドライバーが利用しているETC。
それほどまでに普及が広がったのは、一重にETCを導入した際に得られる様々なメリットがあるからです。
そのメリットとはどんなものがあるか、ここでは簡単に紹介していこうと思います。

◆料金所をスルーパスできる

ETCの最大のメリットはまず料金支払いによる渋滞が解消される、という点です。
ETCを利用すると、ETC専用レーンを走行すればOKなので料金所をノンストップで通過する事ができるようになります。
よってこれまで渋滞の最大の要因となっていた、高速料金を支払う為に一時停止を強いられ、清算の時間を取られるという事がなくなり、タイムロスも消滅しスムーズに高速(または有料道路)を降りる事が出来るようになりました。
ですが、これに関しては決して良い事だけではありません。
ETCが導入された事により、料金所の渋滞は緩和されましたが、今度は全体の交通量が増加していて、自然渋滞が発生する事態となっています。

これらの改善策としては……
・開閉バーのないETC専用レーンを設置すること(現在はバーがあるおかげで、レーン通過時に減速する必要があり、結果的にこれが渋滞を発生させる要因になっている)
・高速道路が渋滞していた場合、一度一般道に降りて再度高速道路に戻っても追加料金が発生しないようにするシステムを導入する事。
……などの対策が検討されているようです。

高速がよりスムーズに、そして便利に使えるようになれば嬉しいですよね。

◆地球環境への配慮

第二のメリットとして、ETCを利用することで地球環境問題に貢献できる、という事があります。
ノンストップで料金所を介さず通行できるという事は、「走行時間短縮」にも繋がり、更に「道路上に排出される排気ガス」(特に地球温暖化の最大の要因となっているCO2(二酸化炭素)の排出)も大幅に軽減されるという正の連鎖が発生します。
勿論スムーズな走行が出来る事によって、停車による余計な騒音も抑える事ができます。
ETCは導入する時にコストと時間はかかりますが、その後のメリットがかなり大きいという事は理解して頂けたかと思います。
自分自身に対する様々なメリットは勿論の事、将来的な地球環境の事も考えた上で、ETC(ETCカード)を導入する事はプラスになる事間違いありません。
この機会に是非ETC導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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