8月
2018

株入門2(株の買い方について知ろう)

株の入門者にとっては、株の買い方が今一つよくわからないものです。

ここでは、株の買い方についてまとめていますので、その仕組みを理解し、株式投資を始めるようにしましょう。

お店で商品を買うのとは少しワケが違いますのでしっかり理解しておきましょう。

《株の買い方 成行注文とは》

株を買う時に成行注文という言葉が出てきます。

成行注文にすると、現在の株価ですぐに株を入手することができます。

値段は関係なく、今すぐ買える額で買うということですね。

この場合、自分が買いたい額で買えないことがありますので、注意してください。

《株の買い方 指値注文とは》

成行注文の他には、指値注文という言葉があります。

指値注文というのは、自分が買いたい価格で買うことです。

例えば、A社の株を500円で買いたいとします。

現在のA社の株価は525円です。

A社の株価が500円になった時、取引が成立しますが、500円まで下がらなかったら成立せず、A社の株は買えないということになります。

《それぞれのメリット、デメリット》

成行注文、指値注文それぞれにメリット、デメリットがあります。

成行注文のメリットは注文すればすぐに取引が成立します。

デメリットは自分が思っていた株価と違う価格で取引が成立することがあります。

指値注文のメリットは自分が希望した額で取引することができます。

デメリットは希望した額にならないと取引できないので、売買のチャンスを逃すことがあります。

株の入門者はこれらそれぞれの仕組みを理解した上で、株は買うようにしましょう。